かんせいがくいんだいがくおうえんだんそうぶすいそうがくぶ
関西学院大学応援団総部吹奏楽部
Kwansei Gakuin University Symphony Band
通称KGUSBです!
学生指揮者と共に良い音楽づくりに毎日励んでいます!
活動内容 兵庫県立芸術文化センターにて行われる定期演奏会、西宮市民会館アミティホールにて行われる関学春のコンサートという2つの演奏会を軸に、応援活動はもちろん同窓会や学院内の式典での依頼演奏、地域との交流、アンサンブルコンテストの出場など様々な舞台に恵まれています!
桜花賞のファンファーレは関学吹奏楽部が吹いています♪
活動形態 大学
活動拠点 兵庫県 関西学院大学内 旧学生会館音楽練習場10
メンバー構成 まったくの初心者や中学の間だけの経験者などいろんんな人がいます!
楽団紹介 関西学院大学応援団総部吹奏楽部は1954年(昭和29年)5月に誕生しました。

戦後,大学スポーツの復興に呼応し応援団活動も活発化する中,音楽を取り入れた立体的で効果的なスタイルへの変身が望まれ,時の団長より大学へ吹奏楽部の創設の請願書が提出されました。当時の大石学長はその趣旨に深く賛同し,2ヶ月も経たないうちに設立準備会が組織され部員集めや楽器の調達が始まることとなりました。当初は楽器を触るのも初めての初心者ばかりで,簡単なマーチが1~2曲できるのが精一杯の状態。しかし,部員の熱意と努力は相当なもので,新入部員も獲得し,また大阪市音楽団から永野慶作氏を音楽顧問に迎え,徐々に吹奏楽団としての体裁と技術を身につけていきました。

昭和30年代後半に差し掛かると,応援中心のブラスバンドという域に満足できず,活動の内容を飛躍的に広げることとなります。シンフォニックバンドとしての編成の充実(オーボエ・バスーン・E♭クラリネット・バスクラリネット等を組み入れる)及び技術の向上を他大学に先んじて取り組んできました。また,アメリカを中心として吹奏楽の新譜情報を得るために,ハーバード大学・ミシガン大学をはじめ,複数の大学と交流をもち,最新の情報を入手。多くの曲を本邦初演してまいりました。

そんな努力が実を結び,1960年代には日本の大学バンドのトップグループに成長することができました。海外遠征も,昭和39年東京オリンピックの最中にカナダ横断演奏旅行を実施。以来韓国・アメリカ・シンガポール・台湾など世界を又にかけた活動を行いました。また,学生吹奏楽連盟の立ち上げ・運営にも積極参加し,1965年(昭和40年)第一回大学バンドフェアを兵庫県宝塚市で開催しています。

関西学院大学応援団総部吹奏楽部のモットーは「常にチャレンジャーであれ,フロンティアであれ」ということ。その伝統は50年の歳月を超えて息づいています。
担当者 氏名  
電話 0798-53-9777
メール kgusb@kwangaku.net
楽団URL http://member.kwangaku.net/kgusb/
楽団No. 165
兵庫県 大学